冷蔵庫の節電

冷蔵庫の節電

冷蔵庫の節電には開け閉めの回数を減らすことと、冷蔵、冷凍、野菜室とある冷蔵庫は、冷蔵の量を減らし、冷凍庫の量を増やすことが省エネになります。

 

冷蔵の量を減らすことは、冷蔵庫の眠っている食材に気づくことや整理にもなるので
気づいたときに整理すると良いですね。

 

また、冷蔵室の温度を「強」から「中」に変えることで節電になり、約2%の節電になります。

 

 

冷蔵庫の設置場所も節電になります。

 

冷蔵庫の取り扱い説明書にも乗っていると思うのですが冷蔵庫の上部と側面は開けて熱を逃がす場所を作りましょう。

 

熱い食材はさましてから冷蔵庫にしまいましょう。

 

おき場所も全体的にとりやすい場所に置くことで空ける時間が短くすみます。

 

また、スーパーなどで見かけるビニールカーテンを冷蔵庫に取り付けることで余分な冷気を外に出さないので、節電になります。

 

ビニールカーテンは100円均一ショップで売っているものでもかまいませんし、自分でビニールを加工して作ってもかまいません。

 

冷蔵庫はあまり壊れませんが、10年以上経つと消費電力も少なくなるものが多く、省エネ家電もありますので、買い替え購入の際は検討してみましょう。