企業や公共施設の節電

企業や公共施設の節電

大震災後、一時的に計画停電が実施されました。

 

しかし、その後、電力が戻りましたがまた、この夏に再び、節電の季節となりました。

 

お店に行くと明るいというのが、地震前まで普通の生活でしたが、地震後はすこし、
薄暗い場所、またはクーラーの入っていない場所がありますが、慣れてしまえば困ることはありませんし、本当に必要な場所は明るくてクーラーも効いていますね。

 

 

電車や役所など公共施設も電気を消して、昼でも薄暗いですが、昼の明るさがあれば、停電のときとは違い、見えないことはありません。

 

東京都では25%の節電を目指しているので、エスカレーターが止まったり自動販売機を止めたりといった取り組みをしています。

 

それだけでも、節電になっているのでしょうが、節電対策のため土日出勤や時間差出勤のサマータイム制が取り入れられて節電対策をしています。

 

お店やコンビには店内の節電をしていますが、町を歩いていると、以前と違い節電している広告用の照明や看板があり、以前ほどの明るさがありません。

 

または、夜間の照明の節電など。

 

夜、明るいという常識が少し変わってきたような気がします。

 

本来、夜暗いものだったので受け入れられないものではないでしょう。